あなたに合うブラジャー選び

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ブラジャー

派手でもセンスが光るブラジャーはこのブランド!

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国内外問わず多くのランジェリーブランドがそれぞれの個性を打ち出しています。

女性ならやはり気になるのはどんなアイテムをリリースしているか、特にブラジャーはとても重要なアイテムの一つ、ブランドとして信頼できるかどうかの大きなポイントになるようです。

今はファッション性と機能性のバランスがいいものでないとなかなか支持されない時代、体を鍛える女性も増えている時代ですからそれなりに魅せる下着も大事になってくるのは当然の流れと言ってもおかしくありません。

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派手なブランドのブラジャーとは?

何歳だからどういうテイストでなければならないなんて決まりはないのですし、しっかり補正力もある下着なら、やはり女心をくすぐるようなファッショナブルなものを身に付けたいというのは女性の本音でしょう。
機能性を重視しすぎて地味すぎるものはもはや時代遅れ?なのかもしれません。

世界には時に派手なぐらいの印象でありながらけして下品にならないブランドも多くあります。
かつて海外の歴史あるブランドに後塵を拝していた日本のブランドも近年は変わりつつありますし、日本人の体型の変化もあって美しさやかっこよさを表現できるブランド背景もできつつあるのでしょう。

海外勢ならやはり歴史あるブランドの評価が相変わらず高いようですね。

ラベルラ

イタリアならばラペルラを挙げないわけにいかないでしょう。
大人の女性にはもともと定評のあったエレガントなブランドテイストも今では若いセレブな女性からも人気です。
特に繊細なレース使いは美しいの一言、中には赤と黒のインパクトある色使いなんかも見せますがそれがけして下品でない、やはり一流ブランドのなせる技でしょうか。
その美しさはセットで揃えるとさらに素敵で単なる派手とは違う印象を受けます。

オーバドゥ

ラペルラと並んで根強いのはオーバドゥ、フランスの伝統あるブランドですが、元来フランスの老舗ブランドはトレンドにとても敏感ですから、若いパリジェンヌの人気も高いと言われます。
日本ではまだまだその良さを理解できる年齢層が高いのですがおしゃれな人ならわかるはずですね。
セクシーでかわいい、そしてエロティックな魅力とデザイン性があるブランドの代表格です。

シャンタルトーマス

ストーリー性が高くて構築性のあるブランドならシャンタルトーマス、小悪魔的な女性を表現するならうってつけのブランドです。
その他では歴史は浅いですがメゾンクローズなんかも挑発的なイメージ展開で支持を得ています。
斬新さならルクサ、こういくつか挙げるだけでもフランスを中心にやはりセンスの良いブランドが目白押しですね。

国内で派手さを求めるとどうしても若い世代に支持されるブランドに偏りますね。
ラヴィジュールやピーチジョンなどカジュアルブランド、どうしても値段の差がブランドイメージになって出てしまいます。
スタジオファイブやヒミコなど大人ブランドもかつては派手めの素敵なデザインを出していましたが、まだ支持するのは下着にこだわりを持つ少数派に限られるようです。

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派手なブランド選ぶコツ

実際下着の良さを理解して買う世代は30代から上の客層、それは洋服を選ぶのも同じような感覚ですね。
少しでも若い感性のままでいたい女性なら体のケアも必要になります。
洋服をさらに素敵に魅せるためにはインナーも気を使う必要が出てくるわけで、そうするとおのずと年齢を重ねていかないと理解するのは難しいのですね。
ある意味では人はコンプレックスがあるからおしゃれになれるとも言えます。
体型の変化を気にする時期に来るから下着にも気を使うようになる、現実的にそれは間違ってないと思うのですね。

綺麗な体のラインを保ってこそ洋服が映えるのであり、そのラインを作るのは下着の役割でもあるのです。
自信を持てる女性は下着も見せたくなるものです。
それだけ努力している証しでもありますし、当然ながら下着も似合います。
派手でもシックでも綺麗な体には似合いますし、それだけ世界観を持っているからできることでもあると言えるでしょう。

美に意識を高く持っている女性なら、極端な話高い下着ブランドでもリーズナブルなブランドでも着こなせるものです。
つまり海外の高価なブランドはもちろんですが、国内のブランドでも十分魅力を感じさせることはできるはずなのです。

一つだけ言えるのは歴史から来る構築性の違い、ブラジャーが出来上がるまでの考え方の違いはあるのかもしれません。
以前海外のブランドで働いている知人に聞いたことがあります。
フランスのブラジャーは女性の体型にそうように作られている、つまりプロポーションを生かしながらそれをさらに美しく魅せるようなデザイン性を重視していると言っていました。
逆に日本ブランドのブラジャーは、欧米に比べて若干見劣る体型をどう矯正して美しく整えるかをテーマにしていると。
それは確かにそうなのでしょう。
しかしそのコンプレックスが日本のブランドを成長させてきたのですし、そういった努力や開発力が日本人の下着への意識を少しづつ変えてきたのも事実だと思うのです。
若くからそういった環境に慣れることでさらに今後の日本人女性のセンスが磨かれる可能性は十分あると思っています。

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